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2014年1月13日月曜日

近頃、ソメワケササクレヤモリの様子がいい☆

今年の冬は、ソメワケササクレヤモリの様子がいい。
過去、この時期に亡くしてしまった個体もいました。

・限られた設備でも、うまく保温できていること
・加湿器を出来る限り稼動させていること
・冬季に限り、エサのコオロギのサイズを落としたこと
・毎回コオロギにカルシウム剤はダスティングしているが、10日に1回ビタミンD配合のカルシウム剤を使い始めたこと

生き物の飼育は、飼い主に余剰のゆとりがないと上手くいきません。
実感します。



2013年12月14日土曜日

冬のコオロギは羽が生えていない方がいい。☆

ソメワケササクレヤモリ。
やっぱり冬は消化力がやや落ちるようです。

この時期、、羽が生えそろったフルサイズのフタホシコオロギは、わがやの飼育環境では
少々控えたほうがいい・・・・
そんな結論に行き着きました。

真夏はボリュームあるフルサイズのフタホシコオロギ。
真冬はお腹にやさしい、羽無しフタホシコオロギ。





2013年10月27日日曜日

Vitamin D ソメワケササクレヤモリ 足回り 安定しはじめる☆

わがやのソメワケササクレヤモリ。
日頃、カルシウム剤をダスティングしたフタホシコオロギ
を与えております。

ですが手足が細く『きゃしゃ』。
もしかしたら、カルシウムの吸収がうまく行っていないのかも知ない。

カルシウムを腸から吸収するには、ビタミンDが必要不可欠。
ビタミンDは食事やエサから摂取するだけでなく、
人を含む多くの脊椎動物においては、日光(紫外線)を浴びることにより、
皮膚内でも自己生成されます。

ですが、、わがやの場合は・・・
室内飼育であるが故に、日光(紫外線)を浴びることに
よるビタミンDの自己生成が期待できず、
カルシウム剤をダスティングしたフタホシコオロギを与えて
いるが、カルシウムの吸収がうまく行っていない・・・・

だから、手足が細く『きゃしゃ』なのではなかろうか。(※個人の勝手な推測です。。。)

ショップに行けば、爬虫類用のビタミンDを含むサプリメントが
販売されています。ですがこのサプリメントと与えるには抵抗がありました。

なぜなら、、ビタミンDの過剰摂取が怖かったからです。

カルシウムは摂取しすぎても体外へ糞として排出されるのに対し、
ビタミンDの過剰摂取は血液中のカルシウム
濃度を高め、血管や腎臓や脳などにカルシウムが沈着(石灰化)
し命にかかわる重大な問題を引き起こすからです。

インターネット上の情報を見させて頂くと、
ビタミンDを含むサプリメントは7日から10日に一回位の
ペースで与えられている方が多いようです。
どの程度与えると過剰摂取になるのか・・・・
この辺りは、飼育環境や飼育している生物の種類によっても
変化するため、、、手探りでやるしかないようです。
あくまでも様子を見ながら、、、

先月から、手探りではありますが与えてみています。
ビタミンDを含むサプリメント。


※今回使ったのはNEKTON MSA


ひとまず、週に一回フタホシコオロギにカルシウム剤ではなく、NEKTON MSAをダスティング
して与えました。

効果は、2週目を経過した辺りから現れました。
あきらかに、以前よりも足回りがしっかりし始めました。
体色もハッキリしてきたような・・・・

NEKTON MSAにはビタミンDだけでなく他の栄養素も入っておりますので、
その効果もあったのかもしれません。

今は、10日に1回程度のペースで与えております。
経過を観察しながら、引き続きNEKTON MSAは使ってみるつもりです。